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FX ローソク足チャートとは!?

FX取引に慣れてきたら、勝つためのトレンドに乗ることを考える必要があります。

 

これをするために多くのトレーダーはチャートを使います。

 

チャートは相場が上昇しているか下降しているのかを視覚的につかむのには最適です。

 

ただFX取引が初心者の方はいくつもあるチャートの中からどれを選べばいいのかすら迷うこともあります。

 

そんなときは「ローソク足チャート」の活用をしてみてください。

 

このチャートは多くの投資家が既に活用して成功を収めているものです。

 

さらに、基本の「ローソク足チャート」に、使いやすい応用を加えるといった方法で、様々な新しいチャートも誕生しています。

 

また「ローソク足チャート」は、株価や為替の値動きを視覚的にわかり易いわかりやすく、相場の今の動きが掴みやすいものです。

 

ローソク足チャートには期間で区切るものがいくつかあります。

 

1日の値動きを示すものは「日足」、1週間なら「週足」、1ヶ月なら「月足」、1年なら「年足」といいます。

 

これだけではなく「1分足」「5分足」「15分足」なども使われています。

 

ローソク足は、陽線と陰線に大別されています。

 

陽線は、始値より終値が高く、通常は白か赤で表示され、相場が上昇傾向にあることを意味します。

 

一方で、陰線の場合は、始値より終値が低く、通常は黒か青で表示され、相場が下降傾向にあることを意味します。

 

そして、胴体部分から出ている線を「ヒゲ」と呼びます。