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FX ローソク足チャートとは!? 2

FXデモトレード(FX擬似体験システム)は、実際のFX取引にとりかかる前にゲーム感覚でFXを覚えるのにとても便利で有効なものです。

 

このFXデモトレードのシステムを使っていろいろな投資方法を試してみて、本番までは自分の投資スタイルを持つことを考えることは大切です。

 

昔から「ローソク足チャート」と呼ばれるものがあります。

 

ローソク足の基本パターンとして、ヒゲがない陽線を「陽の丸坊主」と言い、「買いのサイン」ととらえる。

 

また逆にヒゲがない陰線を「陰の丸坊主」言い、「売りのサイン」ととらえる、ということが言われてきました。

 

このように「チャートの形」を重視した、視覚的にも相場がわかるものがあります。

 

「カラカサ」「たぐり線」というのは、長い下ヒゲを持つローソク足のことで、「値が下降ぎみだったが現在は値段が戻してきた」という傾向を現します。

 

「コマ」と呼ばれるローソク足は、相場が迷っている状態を意味しています。

 

視覚的に相場の値動きが分かる「ローソク足チャート」は、このように使われてきました。

 

ですが、実際にトレードでは教科書に書いてあるような綺麗な形にはなりません。

 

予想もつかないような値動きがあるかもしれません。

 

そんあ意味でも、机上の学習がすんだらFXデモトレードを使って経験を積むことが大切と思います。