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FXデモトレード 取引の流れ

FXデモトレード仕組みは、

 

1、新規注文(発注)
2、取引成立
3、決済注文
4、損益確定

 

という基本的に4つの流れとなります。

 

新規注文(発注)といいますのは、「新しく注文をすること」です。

 

このときトレーダーは為替相場をみて自分の取引条件を決めます。

 

実際取引では上昇気流にのっているなら「買い」下降気流であれば「売り」という形で、取引条件を決めて発注をします。

 

為替相場の見方、発注の方法などの簡単なことについては、実際のFX取引、あるいはFXデモトレードに取りかかる前に、少し学習しておくとよいでしょう。

 

実際の為替の値動きというのは、予想以上に早いものですので、この値動きをよく見ることも大切になります。

 

次に発注した注文が約定されると、売買が成立している状態となります。

 

この状態を「買い(売り)ポジションを保有している」といいます。

 

買い(売り)ポジションは、仮想口座にのこっている証拠金(仮想マネー)が残っているならば、複数のものを持つことができます。

 

そして、いよいよ損益の決定がされるのは、決済注文を出したときです。

 

FX取引では「買った通貨を売る」、あるいは、「売った通貨を買う」という注文を出して、それが約定された時点で損益が決定されることになるのです。

 

決済注文を発注すれば、その取引にかかったコスト、注文手数料、スプレッド、スワップポイント、為替差損益のトータルが計算され損益が確定することになります。

 

このように実際の取引に即したデモトレードのシステムでFXの取引を体験ができます。