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FXのリスクについて

FX取引では元本保証の取引ではないので、取引での損失を被った場合の全ては投資家がかぶることになります。
そのため、事前にFXが持つ「リスク」を十分理解しておく必要があります。

 

リスク回避を丁寧に行っている人ほど、FXで勝ち残ることができるのです。

 

このFXリスクをまとめてみました。

 

1、FX取引はインターネットを利用して行う方法がメインです。

 

たとえば、パソコンが壊れたり、ウイルスなどに感染したり、プロバイダの側の理由で利用できなかったりするというリスクがあります。

 

これを「オンラインリスク」といいます。

 

2、FXで最も大きいのは「為替変動リスク」です。

 

為替の値動きを予想して投資するのですが、予想と逆に為替が動く為替変動リスクがあります。

 

3、「金利変動リスク」は各国の政策金利が変動することです。

 

4、「流動性リスク」は、流動性が低い通貨は「自分が売りたいときに決済ができない」という状態も起こりうるリスクです。

 

5、「信用リスク」は、FX業者が破綻するリスクのことです。

 

利用者は「自分が預けたお金が戻ってこない」「取引の機会を失う」ということになります。

 

以上5項目のFXリスクをまとめましたが、FX初心者の方はこのようなリスクがあることを取引を行う前にしっかり理解しておくことが大切です。